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彼の嫌いな10のこと
肝心なところで空気が読めない
大事なところはいつも触れない
歩く速度が早い
手を繋いでくれない
人の想いに鈍すぎる
察してはくれない
自分勝手なことが多い
だいたいお金が無いという
欲しい言葉はくれない
セックスしても何も変わらない



JUGEMテーマ:恋の話
 
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あたしの足は彼の足、彼の足は彼の足

自分を大切にするっていうことは、私には昔から果てしなく遠い事だと思う。

だいちゃんと3回目の別れ話をされた時、人と初めてこの事で約束をし合った。もう、しない、と。私にとってのきっかけでもあった。でもだからといって他に頭が切り替わるすべを知るはずも無く、次が起こらないように願うばかりだった。もちろん願いは叶わず私の小さな世界は今年に入ってから崩れ続けている。私が一番誰よりも黒くて汚い。その周りの渦が誰かを巻き込みさらに誰かを貶める。そんな連鎖が2月から10月末まで続いた。結局飲み込まれたある人は、左遷、降格、退職。わたし達が問題提議しなければ、そんな事にはならなかった。でもしなければ、また違う人が亡くなっていたかもしれない。けれどわたし達がしたことが正しいとは限らなかった。誰にも言えず誰にも話せず、彼はわたし達のせいで、わたしのせいで、いなくなった。部署を異動した。限界だった。そのため、本当にラッキーだと思った。これでおさらばさよなら、私は新しく再デビュー。でもそうじゃなかった。私が異動した事で、大事な人、2人の居場所が無くなった。誰も口にしないし口にしても意味の無い事。私はその分役に立たなくちゃいけない。仕事が出来なければいけない。でもそうでもなかった。期待されて異動したはずなのにそうじゃなかった。龍の前で女になった。公私混同。おかげで私は何も出来なかった。自分を恥じた。切り替えをしないと私が潰れる。もう何もかも限界だった。

帰宅後、主人のいないだいちゃんの家で片っ端からお酒を手にした。もう10月頭から少しおかしいのはわかってた。昼食後満腹感を感じると戻すようになってた。だいちゃんと約束したことで行き場の無くなった行為も、破綻しそうだった。買い込んだ食糧を詰め込んだ。吐くつもりはなかった。だいちゃん家でそんな事したくなかった。でもお酒のせいで辛くなかった。それだけが救いだった。鏡を見て驚いた。醜かった。一体どこまでわたしは落ちれば気が済むんだろう。だいちゃんが仕事から戻る前にこの腫れに腫れた顔をなんとか戻さなければ。だいちゃんにはもう少し話していた。これが今に始まることではなくて、付き合った当初もよく戻していたので理解してくれた。右目だけなんとか直して、左目は腫れぼったいままだいちゃんを迎えたが、泣いただけだと話すとそのまま頭をなでてくれた。彼が気付いている事は翌日気付いたのだが。その次の日、その次の日も、だいちゃんが傍にいてくれればわたしは吐くことは無かった。

本当は誰が傍にいなくても、一人で立てるようにならなくてはいけないのに。

いつのわたしも成長ないなあ。

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だから道を失う
夜の仕事に戻ることにした。

わたしの延々とループするこの想いは結局のところ頭の中が暇だから起こりうることなのだと思う。昼間の仕事は相変わらず忙しい毎日だけれど、龍とは昼間の仕事を通じて出逢ったからかいつもどこかで隣接していて毎日毎日どこかで名前を目にして耳にして口にする。近くにいるのに実際にはわたしの元へは滅多な事じゃ連絡は来ない。以前はもう少し自分の気持ちに余裕が持てて連絡が来なくてもどこかで平気な気持ちでいたけれどお互いが確信し合ってからは本気にならないようにどこかで必死。というかわたしだけが必死。

戻ろう。明るいところにいすぎたんだ。



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ANTIQUE
たとえばあのまま何も無かったとしても
わたしは一日龍のことを想っているだろうし

たとえばこのまま時に流されても
わたしは相も変わらず想いは同じで

逃げたり迷ったり
好きなふりをしたり嫌いなふりをしたり
近づいたり遠退いたり
それでも最後は君の事を想うよ



「ANTIQUE」 -JUJU-

月日は巡る
光のように
瞬きをする間に

景色も変わる
映画のように
瞬きをする間に

瞬きをする間に...

他愛もない事で笑い
些細な事でぶつかり合う
好きと嫌いが交差する

近過ぎて遠過ぎる
好きと嫌いが交差する

好きと嫌いが交差する...

何となく 心の奥で
繋がりを感じる事ができるなら

溢れる想いは
言葉になれずに
彷徨い探し続ける

時間を越えて愛を繋ぐ
あなたと共に生きた証

あなたが好きだった歌を
口ずさみながら1人歩いてく

You still living in my memories.



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言葉にするということ
 「好きだから」

そんな初めて聞く事
さも当たり前かのように言わないで

龍に一時的でも
愛された記憶があるのは
わたしにとっては、しあわせなことなんだろうか


JUGEMテーマ:恋の話
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恋じゃなくて愛でもなくて 一体何と呼べるんだろう
自分の想いを振り切ってみた

最近、私情で仕事が手に付かない事が多かった。

シンとの別れを告げられた3年前の3月19日。
朝から憂鬱だというのに周りは浮かれ気分。
わたしも高い衣装を着せられて、頑張って笑顔を保ってた。
絶対に雨に濡らしちゃ駄目よと念を押され家を出て、
夕方、シンと雨に降られながら、さよならをした。
もう生きていけないと考えたが
家の者に電話すると、泣きじゃくるわたしに
「帰ってきなさい」と優しく話してくれた。
家に帰ると、その話題に触れるでもなく大変だったねとそういうだけだった。
わたしが靴も脱がず玄関でまた泣きじゃくると
「あんなのよかったのよ。別れて正解!」
と言って、痩せてみっともないから今日はご飯を食べなさいと言ってくれた。
そうしてあの混沌とした世界からわたしを切り離してくれた第一歩だった。

当時の第二歩目は、とりあえず書くことだった。
書いていると自分の気持ちが整理を付き始めたように思えた。

それは今でも変わらず、
自分の手が仕事に向かない日は
とりあえずwordでもメモでもEメールの新規文章でもいい。なんでもいい。
わたしの気持ちを書き終わった後は、
しょうがないから仕事してやるかという切り替えの気持ちになるのだった。


そんな中で、龍の気持ちに身動き出来なくなる事が何度もあった。
最初は小さな事でそれで良かった自分がそれじゃ満足できなくなって
大きくなっていく自分の欲が浅ましいと感じた。

思えば、龍は最初からそれを口にしていた。
わたしは怖かったからもちろん承諾しなかった。
承諾しなかったのはわたしなのに、
黒くてやましい気持ちがもうないみたいに接せられると、
どうにかしてそうなりたいという気持ちが強くなって
口には出せなくて勝手に淋しい気持ちになったりして
追いつかない事はわかっているのに追いかけてみたりして、
何度こういうことを繰り返すのだろうとぼんやり考えた。

次の日はもちろんまた手に付かなかった。
綴っている途中で思ったのだ。
最初からその欲を捨てればいいのだと。
曖昧な態度にわたしが期待などするから淋しい気持ちになるのだと。
こちらからさっぱりすればいいのだ。

もう捨てられるのはうんざりだよ。


わたし、こんなさ、あまのじゃくだからさ、
中途半端な関係なんかになりたくなかったんだ。
きっと嫌われたくないから、わたしあなたに何も話さない。
楽しい事しか話さない。
わたしの想いなんてくだらないよ。くだらなさすぎる。
こんなにひんまがってるけどさ、
わたし、あなたのこと、ちゃんと好きだったと思うよ。
好きだから辛いから逃げるの。
深く入りたくないし見たくないしそんなの最初から望んでなかった。
届かない存在でいてくれて本当にそれだけでよかった。
少しだけ違う特別な女の子として見れくれるだけでよかった。


最近の口癖はまた新しい恋したいだよ。
それでね、また笑ったりドキドキしたり勝手に哀しくなったり毎日するんだ。
あなたと二人でまた逢うよ。
わたしはへたれだからあなたに誘われたら断れない。
でもわたしの気持ち、あなたのこと好きになってしまったから、
もうわたしが求めている気持ちじゃないの。
少し前のわたし達に戻れたとしてもわたしは余計哀しいだけだから、
もうきっとわたしは恋とは呼べないんだろうなあ。

ずっと恋してたかったな。あなたに。
もう少し一緒にいれるならそうさせてね。

そして早く次の恋が出来るように龍も祈って。


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それでも後悔はないけれど
愛とか恋とか
ほんとの違いなんてよくわからないけれど
一目みてからずっと恋をしてた

いつもの病気みたいなもので
誰かに恋をするなんてよくあることで
その熱はすぐに冷えていって
また次の人に切り替わるなんてことはよくあって

シンとの恋愛が終わってから
誰かを長く好きでいる事は
わたしにとっては果てしなく遠かったけれど
いつもその恋が永遠のものになるように願ってた

願いは届かず
一つ一つ恋が終わって
人に幻滅してはまた信じての繰り返し
それでもいつも誰かに恋をしていた

この気持ちはきっと
本当の気持ちなんかじゃなくって
日々の中の刺激になるものであれば何でもよかったんだと思う

誰かのことが好きだって思っている自分が
シンと終わってもまだ生きている自分が
生きていていいんだって思えた

だから当然気持ちなんか長続きしなかった
それでよかった
そのほうが都合が良かった
愛はいつでも手の届く場所にあるのだから

自分を磨く存在の人が遠くにいれば
生きていることに頑張れた
だから本物なんかにならないでよかった

そのままでいてくれればよかった

本当にそれだけでよかった


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きみのこと
郵便局からの不在通知は少しドキッとした。

もしかしたら、

と思うと
そんなことはもちろんないのだけれど、
もしそうだったらと、
もう考えてもいい時だと思う。


そういう覚悟をしなきゃいけない時だと思う。



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どこに真実があるのか

初めて好きな人と付き合ったのがシンだった
それだからシンと終わった時は人生が終わったような気持ちになった

それから、たくさんの人と出逢って
だいちゃんと付き合う事が出来た

だいちゃんとの始まりはとても早くて
いつも私に幸せをくれた
だいちゃんとの事で泣いて哀しみにくれたことは殆ど無いに等しい

その分、恋に恋を重ねてきたシンとの出逢いと終わりは
私にとって衝撃的なものだったし
いつまでも余韻が消えずにいた

2年目の時に龍と出逢って、3年目にして再会した。
それからはずっとすぐに龍に夢中になった

シンへの終わらない気持ちと
やっと恋が出来た嬉しさで自分に安心した

また恋が出来てしかもそれは結ばれることがないから
終わることもなくて
それでいてだいちゃんがわたしにはいて
終わらない幸せがあった

4年目にしてシンと再会した
その日、セックスをした
言われるがまま結局わたしは拒むことが出来なかった
もちろんその結末はしてもしなくても一緒で
わたしは最低な気持ちで朝を迎えて自分の気持ちにも見切りをつけた

でも見切るきっかけをずっと探していたように思う
やっと恋を実らせた人だったから
そんな人はもういないだろうという未練から
ずっとずっと思い続けている気持ちになっていたのかもしれない

でもきっと龍がいなかったら
そんな風にも思えなかった
わたしが幸せになれたきっかけをくれたのは
紛れも無くだいちゃんで
シンを忘れさせてくれたのは龍だった

また人に恋することが出来て
龍に恋をしてからわたしは毎日毎日あの頃のように龍のことばかり考えている

龍とキスをした
小鳥のようなキスを3回

でも怖かった
もうこれで次は逢えなくなるんじゃないかって
キスが終わってわたしも彼もその事には触れなかった
もう連絡取り合うこともなくなるのかなって思った

でもその日には連絡が来て
謝られて
これで何もなかった事になるんだって思った
それでいいと思った
一時の情事よりも龍と長く長くずっと一緒にいたいと思った
やっと人嫌いの龍のテリトリーに入れたのだから

龍の仕事が忙しくなって
徹夜が続いているとは知らず
わたしの仕事も徹夜が続き
疲れている時に逢いたくなったのは龍だったから
久し振りに自分から連絡をとった
そしたら徹夜のことを聞かされて
また来月ね、なんて話をしたら
今日でいいよ、なんて

わたしも疲れていたけれど
龍と逢ったらそんな事吹き飛んで
徹夜で壊れている彼を見て死ぬほど笑って
疲れている時でも構わず来てくれたのが嬉しかった

わたしの電車がなくなって
龍だけ家に帰れればいっかと考えていたら
なんだか見透かされたのは
わたしのことなんてどこに帰るのでも帰らないのでも
ほっとけばいいのに
彼の性分でほっとけないのか
結局朝まで一緒にいた

二人っきりになって
今度は手を重ねあいながら大人のキスをした

またその事には触れずにさよならをして
またいつものようにメールをした

このままいったらヤリそうで怖い
きっと言われたらわたしは拒めない
そしたらシンの時みたいに終わる

わたしはただずっと一緒に楽しくいたいだけだよ
それとももうヤリ盛りじゃないから向こうはそういうことはつもりはないのかな

わたしもよくわからないけれど
龍のこともよくわからない

というかそれ以前にしっかりしろわたし

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揺れるその先はまた一年後の恋

祖父が亡くなってからもう1週間経った。
大人になってからの時間は早いものだ。

亡くなった日も間際まで仕事をしていたし、
明けてからもやっぱり仕事をした。
仕事は私の半分以上の時間を費やしたし、
与えられる仕事は余計な事を考える暇はなかった。

そんな中で龍を好きになれた事は本当に奇跡に近い。
大人になるにつれて、
人の裏表を嫌でもしるし、
自分でも嫌というほど経験する。

龍だってきっと隅から隅まで知れば嫌になることもあるのだろう。
だいたい既婚者の癖にわたしと2人で飲む所が、
わたしが妻だったら死んでも龍の奥さんになりたくない。

それでも好きなのだからしょうがない。

なんだか漫画みたいな生活をしてると自分で感じることがある。

愛はだいちゃんに
恋心は龍に
性欲はよく知らない人達へ。


だからだいちゃんや龍が描いている女じゃないのだよ。
ほんとにほんとに申し訳ないのだけれど。

だいちゃんを失くしたくないと思えば思うほど
龍に恋心を抱くし、
龍を好きになれば好きになるほど、
だいちゃんが愛おしく思う。
だいちゃんとはもう既に家族みたいな愛だから
愛を持ってちゃかしあっても
なかなかセックスまではいかなくて、
龍とやっとキスまでしたと思ったら
なかったことにされるもので
もちろんセックスなんて今後もあるわけもなく
それでも性欲は沸くわけで、
そしたら知らない人とヤるしかないじゃんね
とか思考にいくあたしはほんとに腐ってるなあと思う。ねえきょうちゃん。


龍とあいじんけいやくをしてるといっても
それはシンとの気持ちに決着を着けた5月3日から
何週間か経って龍と逢って、それを話した日に
わたしが自暴自棄にならないようにけいやくしてくれたもので
最初に一週間は龍もからかって、
あいじんあいじんと口にしてくれたけれど、
わたしが口にすると本当になりそうで怖くて恥ずかしくてスルーしていたら
いつのまにか自然消滅していた契約だから
なにもなくて。
愛人って不貞行為があっての愛人だと思うけれど
それがないのだから全然愛人にはなれなかった。
キスだって、あれは、よく、わからなかった。
次の日にはなかったことにされて、ひたすら謝られたし。

わたしだって一応傷つくのよ。
傷つかないフリなんて簡単だけどさ。

それでもわたしは龍とずっとい続けることをなによりも先に選んでいるのだと思う。
体の関係を持ったら、
遅かれ早かれいつか終わりがくるけれど、
ただの友人で、それが恋心を持ってるとお互い知りながらも、
何もなくプラトニックな関係でいられたら
それはずっとずっと二人で逢い続ける事が出来るもの。
それがいいよ。

計15回も男と女が二人であって今の今まで何もない方がおかしいのだから
そんなくだらないこと考えると龍が好きでたまらない。

好きな人とのキスは笑いとニヤけが止まらないぐらい
最初はうれしかったよ。
そんな経験がこの土台にして出来るのだからそれだけでよかったと思うことにしますか。

そして考える。
わたしを白く見せてくれているのは、
龍と、だいちゃん。

金曜日は最悪の知らない人達と出会ってまた真っ黒くなった。

人を傷つけたいという願望の力は、
わたしなんかじゃ抵抗なんか効かないぐらい強かった。
わたしなんか蟻並みだったよ。
珍しくミクロ以外で気の合う女の子を連れていたから
その子を守るのに必死だった。

天と地ってこの事なのかな。


でも考えたらわたし今に始まって黒くなったわけじゃなかった。

都合の悪い事は忘れて生きてきたところが多いにあるから
わすれてた。
わたし別に白い事を守らなくても別にいいんだ。
もとから真っ黒なんだもん。
いまさら汚れようがなかった。

ただだいちゃんに日々癒されて龍に恋をして、
勘違いしてただけだった。
元からあっち側の世界だったのに、
なに夢見てたんだろうって思った。

そしてだいちゃんの横で目も覚めるような怖い夢をみた。
いつもの事で、だいちゃんが起こしてくれた。
彼の腕によりそって寝たフリをしているうちに
またもう一度深い眠りに落ちた。

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てのひらおとこ

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