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行く先
もしも、もしも、もしも

いずれかの条件も置いといて

愛し、愛され、

育てていくことが、

わたしなんかに出来るのだろうか。
 
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もしも
もしもそうだったら、
いつもこの危険が身に及ぶと考えてきた。

長く付き合ってくれただいちゃんの時もそうだった。

龍が恋人ではなくなってから、
私の周りが悪い意味で広がった。
私は狭くてよかった。
あの人だけしか世界にいなくて
あの人のことだけしか考えなくて良くて
喧嘩して笑って愛し合ってさみしくばいばいまたねって
悲しい気持ちになったり愛しい気持ちになったり
それでよかった。
でもそれじゃだめなときもある。
私の気持ちはいつでも不安定だ。
そう思えるときもあればそれじゃだめなときもある。

だから龍のことはこれでよかったのだ。
でも愛してる人がいなくなってから
私のバランスがどんどん崩れていく。

雪に抱かれた。
正確には覚えていないけれど。

何年も前からこのループから解放されない。
誰も好きになることなく、誰とも愛しあうことなく
終わってくのかな。

早く龍が自由になれればいいのに。
龍と約束したの。
叶わない約束をしたの。
だからね、
適当に遊びながら待つことにするよ。


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永遠に終わらない、人との関係の作り方。
今思えば、喧嘩をしても終わらない関係だと確かめていたかった。
そんなものは存在しないのに。

龍と今の関係を築けたおかげで私には永遠と引き換えに愛を失った。
彼とだったらお金がなくても、
想像もつかないけれど私と彼の子供が出来ても、
まいにちまいにちお家の中で食事をして、
たまにお弁当をつくって持っていってもらったり、
お酒を飲みながらまいにち愛し合えるのではないかと。
そう思っていた。
それが、とおくとおくの、いや、パラレルワールドの話に変わったのだ。

そうして遂げられない想いを秘めたまま、
私は次から次へ移ることにした。
それがわたしと龍との結果的な願いでもあった。
彼は、どうかわたしにしあわせになってほしいと
そう願ったのだ。
心から、最後の遊園地で、自分ではしあわせにしてやれないと、
身を引いてくれたのだ。
どっぷりハマった身体と心、私を助け出してくれたのは、
まぎれもなくいつでも龍しか、いない。
そうして、
私のために、そして彼のために、
好きにはなれないであろうが心がいくつか動く人に
寄り添っている。

泉はよく手を見る。手を触る。
細くて華奢な小さな手が好み、らしい。
手のひらもよく見られる。
手のひらを見られるのはあまり好ましくない。
多分、隠す仕草には気付かないタイプ、だと思う。
龍のときとは考えられなかったことを考える。
結婚のこと、子供のこと、将来のこと。
世に言う査定はこういうことなのかと今にして初めて知ることになった。
そういう意味でもトータル的には、ない。
顔は整っている、ほうだと思う。
性格も男らしい。
女性を守りたい願望があり、亭主関白派。
身体は細い子が好き。
手も細いほうが好ましい。
すごく太っている子よりはすごく痩せている子が好きみたいだ。

私は爪と手の手入れを始め、
そしてまた身体を苛め始めた。

清潔な子が好きらしい。
写真は撮られるのは好きじゃないからほとんど持っていない。
経験人数は二十歳を超えてからは二人。
一人と付き合うとそれなりに長い。

私もまた、査定をされている。
どんな学生時代だったのか、
どんな性格なのか、どんな男と付き合ってきたのか、
付き合うとどうなるのか、
わがままではないのか、どこにお金をかけるのか、
自分を放置してくれる人なのか、
自分の物にして縛り付けておきたいタイプなのかそうではないのか、
結婚する気はあるのか、
子供を作る気はあるのか、
お酒を飲むと豹変はしないか、
男にだらしなくはない、か、

理が大事だ。
査定基準を突破している。
きっと龍も喜んでくれるだろう。
だから泉が喜ぶようなことを言ってはいけない。
泉が思うような女なんかじゃないのだから。
彼の時間を無駄にしては、いけない。
 
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私の行く先
久し振りにいろいろ更新してみた。

龍が好きだった。でも無理だった。
それは最初からわかってたことで、
それでもいいと途中までは思っていた。
でも年齢を重ねるにつれて、彼も私も考えた。

身体は繋げられないけれど、
こころがつながることを選んだ。

わたしがどうなれば、
かれはそれをよしとするのだろう
 
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Answer
つらくなったり、ひとりになると、ここに書きたくなる。

そういう意味では昔のほうがひとりだった。

結局、私のことは私が、
幸せにしてあげないといけないのに

これは何のためなんだろう
可哀想と言われたいわけでもない
ひけらかすためでもない

ただ、自分を心配してくれる人のために
ただただ止めてきた
止めた、というのは変な話で、
それが見つかったら悲しむし嫌われたくなかった

だいちゃんは言ってた
最後の最後に言っていた
「結局最後には、いつもやってるのではないかと
 確認してしまう」
うんざりしていた

帰りの電車の中、考えた。
なぜするのかと。
ひとつは、要因よりも上回り、
心の中がそのことだけでいっぱいになる。

でも自分に言ってあげた。
やめたって恥ずかしくないんだよって、
もうやめたっていいんだよって、
そんなの理由にしなくても あの人は
わかってくれるんじゃないか、
って。


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成れの果て

中学生だった頃や、高校生だった時を思い返してみる。私は何をしていただろう。何をして遊んでただろう。何を思っていただろう。

小学生。自分に甘い子だった。同じマンションの五階に住んでいたおおちゃん、という男の子がいた。その子が好きだったし、よく遊んでいた。同じマンションなのに彼はとてもお金持ちにみえた。隣の子もそうで、四階の葵ちゃんもそうだった。小学四年生になるとおおちゃんはアメリカに行った。渡したいものがあった。何かは思い出せない。あとをつけて、結局声をかけれずマンションの中に入り、エレベーターを上がっていった。その後、いじめにあった。卒業旅行は行かなかった。

中学生。初めての制服、新しい人。初めて彼氏が出来た。受験勉強中に自然消滅。女の子とはいつまで経っても合わなかった。最初から最後まで合わなかった。二年生の夏、私の家まで告白をしにきた男の子がいた。今でも時々会っては彼が働いているバーで言葉を交わす。

高校生。あまり書きたくない。


龍は高校か、専門生だった時に戻りたいとよくぼやく。私はいつも決まって、戻りたい時なんてない今が一番だ、と答える。高校生の時が、初めての分岐だった。初めての愛人があの人で、初めて愛した人があの人で、初めて愛し合えて付き合った人があの人で、いくつもの選択肢の中から私はそれを選んだ。

年齢を重ねるごとに、他人に言えないことが増えていった。みんな同じ量の秘密をかかえているわけではない。でもかかえている事を特別視してはいけない。他人にも自分にも。そういうことに気付いたのはごくごく最近な気がする。


わたしを形成してきたものはなんだろう。ただそれを知りたくて思い返してみる。私がわたしにしたものは一体どこなんだろう。


じゃあ、一体この先は、どうなるんだろう

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天の川に揺られて
おじいちゃんがいなくなった。

彼の書斎の机の上には必ずいつも綺麗な絵葉書があった。

花から色をとって葉書に色を重ねたものだが
自らそれを自慢げに話したことはなく
私がきれいだねというと優しく笑いながら話してくれたものだ。
手先がとても器用でいつも笑っていて、たまに冗談を言ったりする
優しい祖父だった。

それもいつしか書斎がなくなると同時に介護用のベッドが入り
あれよあれよというまに痴呆がすすみ、
ついに祖母の手にもおえなくなりホームに預けることになった。
私達は遠く離れていたけれど
わたしの父は長男だったから全ての費用、とまではいかなかったけれど
殆どの費用をうちで負担した。
それは父なりに最後に出来る唯一の親孝行と、
祖母と叔父に苦労をかけていた罪悪感をそれで拭えるならと思ったのだろうか。

それでもあの人達にとっては一番の親孝行だったと思う。

一度だけホームに預けられていた時に会いに行った事がある。
もう誰も認識は出来なかったけれどやっぱり冗談を言ったりするおじいちゃんは
変わらなかった。


棺の中の祖父は、見る影も無く、やせ細り、
久し振りに見た私達からすれば遺影がないと誰だか判別は難しかっただろう。

わたしはたくさん泣くことにした。
何のために、誰のために泣いているのか
もうわからなかったが
あの場で笑いながら世間話をする老いた人達よりもまだマシだと思った。

機械的な人達に囲まれながら火葬され、
誰が結婚しただとか誰が結婚してないとかを親戚達は
新しく訪れる人達を見るたびに話していた。
私の母も同じくだったけれど。

祖父が亡くなる数時間前まで徹夜で連れ添っていた叔父は、
最後の祖父の姿を訪れた人達全てに話していた。
わたしはそれを話す叔父のいつも近くになぜかいたので
同じ話を3回も4回も聞いた。
叔父も誰かに話さずにはいられなかったのだろう。
そして祖母の話をし始め、
今日はたくさん精神安定剤を飲ませてやらないと、と
呟いた。


わたしがおかしいのか、
周りが狂ってるのか、
奇妙な世界は回り続けている。


おじいちゃん、あんな寒い中で天国?とかいうところにいけたのかな。
わたしの甥っ子がたくさんおじいちゃんに花を入れていたよ。
もちろん意味はわかっていなくて、
隙間がないように埋めることが彼の仕事だったのだけれど。
たくさんたくさん苦しんで、
もうおばあちゃんもおじちゃんもおとうさんも誰がだれかわからなくて。
わたしも正しく看取れたのかな。
考えても答えが出ないことはたくさんあって、
どうしても答えが出ない時は、
次の考える事をわざとつくるようにすることを覚えたよ。
結局何も解決せずにわたしは答えから逃げるの。

逃げてばかりの人生だ。
誰とも向き合わず、逃げて逃げて嘘ばかりの人生だ。

それでもあの時泣いてた私は本当の私だと信じたい。


おじいちゃんやっとゆっくり休めるね。
寒かったり熱かったりきっと最後まで疲れちゃったね。
もうそんなことはないよ。長い長い人生だったね。
わたしのおとうさんを残してくれてありがとう。


こころやすらかに。


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きみとぼくをつなぐぜろ
見えない空を見上げて
涙が零れそうになった

誰もいないこの箱で
蝋燭と七色だけが揺れている

どうせ零すのならば男の前で零したいと
すぐに涙と反対方向を見上げた

瞳に涙が戻る


最近ちゃんといつないた


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デリートデリート。
またたくさん映画見たり写真とか撮りたいな。

春物も色々揃え始めましたよ!

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てのひらおとこ

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