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がんばりましょう
昔からこの場を離れずにいて読み返してみるとたくさんの男の人がいた。私が書くきっかけはどの日もどの日も男の人のことばかり。
100回に1回ぐらい趣味のこと。後は男の人のことだった。昔からそうだった。小学生の頃や幼稚園の頃から好きで好きでたまらない男の子がいた。何が言いたいかっていうと、誰もそばにいないのはなにげに大人になって人生初。泉へのやりきれない想いでたまに泣いたりするけれど、人に煩わされないって、強がっていうと開放感、だね。同僚と今年2016年は誰もお近づきにならないかもよ!なーんて。自らそういう場所に行くのもやめた。お酒を通じて知り合うなんていう自分の心構えがだめだわ。

少し思い出話。
去年は泉と一緒にカウントダウン。
抱き締められてキスしたいけど出来ないもどかしさが愛しいって素直に思ってた。抱き締められたあの瞬間が。唇に触れられない透明な壁がいとしくていとしくて酔いしれてた。うまくいかない日のほうが多かった。旅行に行っても無言。ご飯を食べても無言。ひたすら私たち相性が合わないんだな、と。彼は何かを隠していたし、私も言えないでいることのほうが多かった。聞いても答えない彼を思うと会話も途切れていった。身体は、というかキスが上手かった。ふれてほしくてずっとそばにいたかった。私のなのか相手なのか近づくと甘い甘いバラのような匂いがいつもした。一度挿れた事がある。避妊具が無くて締め付けられなかった。もどかしくてもっとしたかった。そういう感想から言えば、身体は相性よかった。一年もするとお酒が入らないと話せないようになっていた。そういう意味では内面の相性は最悪だった。でも私は身体に惹かれた。甘い匂いが危ない薬のように癖になった。今思えば初めてセックスした日の前からもう結婚相手が、いたんだね。

今年は自分を見直して自分を磨く年。見つめ直すこと。自分のことが好きな一年にしよう。大嫌いなこの言葉を私に。

JUGEMテーマ:恋の話
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