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恋とは呼ばない気持ちにバイバイ

泉と再び飲んでみた。

 

あんなに好きだったゆうともそうだけど、もう一回会っておざなりにヤったらその後どんなに酔っ払っても連絡したりしなかった。

恋に冷めた瞬間だった。

恋は盲目なんていうけれど、まさにそうで、あれ?なんで私こんなクズ男に心が揺らいでたりしてたんだろうって思った。

 

昨日は今までで彼との一番正直な時間だったし彼を見て彼を知って彼を感じて、あ、私この人ともう二度と二人で会わないだろうなって思った瞬間だった。

 

 

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あなたと私のライン
泉としたの。
交際してないけど。
泉はあまり自分の気持ちを話さない。
はぐらかされちゃった。
でもね、
私だって話してない。
それでも信じようと泉が私を見てる。
ほんの少しお互い離れると色んな事を考えられる。
昔はこの時間が駄目だったけれど、
今は自分を見つめなおすことが出来るこの時間が必要だとも思う。その時間はやっぱり嫌いだけれど。

恋人じゃないからね
だから隠したり話したり無理にしなくていいんだよね
好きな気持ちを真正面から出していいんだよね

お互いがお互いの夢を見るの
あなたはそれを普通の出来事のように話すけれど
私にとってはあなたが一人でいる時間も私を考えることがあるのかと思うと嬉しくなるんだ。悔しいから話してはあげないけれど。

付き合わない理由は私を信じれないだけじゃない。
なんとなく分かる。
そうなった後、その先がとても難しいからだ。
求めていることに私はきっと応えることが出来ない。今を捨てられない。

だからあなたも私もとりあえず今が続けばいいって思ってるのかな。

昔、龍とお互いが思っていたことを何年か経った後に答え合わせをした事がある。
私は先のことを考え、龍は今のことしか見つめておらず、
二人が思っていることは正反対だった。

泉も、私と考えていることとは違うことを考えていたりするのかな。

「どうしてなのかなって」
「言わなきゃなとは思ってたよ。でも、俺の勘違いかもしれないけれど・・・」
「?」
「いや酔ってない時に言うよ」

その後も何回か会ったけれど話はなかった。
見透かされているようで、怖い。
 
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心理テスト
理と別れた。
大人になって自然消滅することなんてあるんだね。

心理テストをしたの
好きな人が目の前にいます。
 その人の3つの条件をあげてください。


顔 いまどき珍しく生命力が溢れてる 何を考えているか分からないところ
(泉を想像した)

やさしい 私のことが好き 真面目
(刻を想像した)

その条件に当てはまる人がもう一人現れます。
 もう1つ条件をあげてください。


経済力(食い気味で)

4つ目の条件があなたが相手に求めている本当の条件です。

あらら。
妙に納得した今日この頃。
 
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離れるしかなかったぼくたちの夢
あの頃 あなたと一緒に見た夢は
あのベッドで
あの狭苦しい部屋で
毎晩あなたと過ごしながら
同じ夢を追いかけた

あの夢は
今も未来も もうくることはないけれど
今は違う場所で

それでも同じ夢を みるんだね
 
 
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いとしいひとよ
「待っててほしい」
ずっと言ってほしかった待ってた言葉だった。

縛られても何でもいいどうでもいい。ずっと龍は私へ発信する言葉に気を付けてきた。私の重荷にならないように。あれからずっと。

私は彼へ贈り物。
朝ごはん食べさせてあげてお昼にはお弁当を持たせてあげて夜は一緒に飲んで。身体を洗ってあげて湯船に彼を浸からせてその間に髪の毛洗ってあげて一緒のベッドで寝て朝の料理の支度の音と匂いとともに起こしてあげたい。たまには喧嘩して彼が私の機嫌を取って甘やかす日だってほしい。彼の膝の上でずっと動かない。テレビを見たりしゃべりつかれて眠りに落ちたい。私が酔っ払って帰ってきたらベッドまで運ぶのは彼の役目だし仕事の愚痴だって全部聞いてあげたい。

どんな状況でもいい。どんな形だっていい。未来のことはわからないけれど、どんな場所でもどんなことになっても待っていたい。

言葉にすると言霊になる。言霊は人を縛る。縛られたかった。不安だった。私だけの頭の中だけで考えていた想いは合っているのか不安だった。

龍に迷惑がかけられない立場と状況になってきた。だからこそ言葉で縛られたかった。あなたを想いながら寂しさを他で紛らわせていることも辛かったし何のために誰のためにしてきてるんだろうって思ってた。それでもそんな風にしていかないと私が私でいられなかった。形を保てなかった。あなたはあなたでそんな私をみて耐えられなくなって目をそらしていた。それでも何か繋がっていないともう離れられなくなっていた。繋がりながら本当のことは言わない不思議な形。私があなたに言わなくなったのは話し合ったあとから。あなたが聞くのは耐えがたいほど辛くて頭がおかしくなると初めていったから。言わない本当のこともあるんだなと思った。毎日会っていた私たちが週に一回になって月に一回になってそれすらも叶わなくなった。あなたは私に邪魔にならないように私はあなたの邪魔にならないようにと過ごしてきた。それでも愛し続けた。身体が繋がらなくても心を感じた。

もう出会って七年目になるのかな。どんな形でもいい。それこそ友人としてだっていい。皺だって見せたい。たくさんおしゃべりしたい。

永遠に一緒にいたい。
昔からあなたのそばにいたいと願う時は、それだけだった。

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愛の量が誰とも同じではない
痩せていないと人間だと認知出来ないし
愛せないと泉が言うから
とにかく痩せた
痩せすぎだと心配する嘘の言葉を吐きつつ喜ぶ泉
痩せた事には気付かない理と雪

雪との情事に身を寄せながら
泉のことを考えた
泉とキスをしながら
理のことを考えた
家路に着く時は
龍のそばにいられるのならこんな事していないと
彼を少しだけ想ったり、した。

誰かに偏っていないと
精神のバランスが保てる気がする
龍だけの時は辛かった
甘えて愛して愛されて君だけを想った
甘えて愛した結果彼を想ってよく喧嘩した
その結果彼は元あった生活に戻っていったのだ
それでもそれが愛だ
その結果今の形が彼の愛だ
忘れてはいけない彼が私にしてくれた全てを
あの人が私を愛してくれた軌跡を

もう誰かに固執することが辛くて怖い
でも本当は誰かそんな人がまた出来たらなんて

昨日、泉に偏りそうになりそうな自分がいた
怖くなった
それは泉からのベクトルが同じ重さではないからだ
そしてそれを計るすべを知らない
離れなきゃと思った

雪と身を重ねてうわべを理で固める

ねえ龍
まだあれから8ヵ月
一年も経ちません
私の周りには色んなことが起きてくれるおかげで
あなたのことをただただ想う日々が終わりました
それが良かったのだと今は思います
それでもあなたとの日々を忘れることはないのですから

地震が起きるとあなたのことを想います
そしてあなたから真っ先に今でも連絡がくる
身を重ねている相手からは誰からも来ないのに

私がそういう風に接している以上
私が求めているものとは出会えないのだとわからされる

ただただ龍が私のところに帰ってくるまで
私が私で保てるように他の人に身を寄せる
あなたと暮らす日を夢見ながら
他人と一緒に過ごすのも
それはそれで自分が冷静にいられる薬となるの
あんな風に笑いあったり
何も気にしないでぶつけたり
良くも悪くもあなた、だけ。
 
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手紙
もう忘れてしまいたくて、日付は昔みたいには覚えないようしたことに驚いた。

ゆうの時は、もう、しがみついていたくて、それしかなくて、
自分には彼しかいなかったから、これからももうないと本当にその時は思った。
だから日付でもなんでも細かなことを忘れさって何もかも風化していくことが嫌だった。

でも今回はなんだったんだろう。
この5年間はなんだったんだろう。
自分に対して、相手に対して、ズルい気持ちで始まったから、ズルい気持ちで終わってしまった。

だからこそ、私に残ったものは何もなくなってしまった。
愛してる人もいる。
私には家族もいる。
だけれど、私が持っているものは何もない。
自分で家族をつくったわけでもなければ、
愛する人が自分のものであるわけでもない。

でも最後のほうは、
自分では言えないから、早く言ってほしかった。
もう残りの1年間は気持ちも薄れてなにもなかった。
行為もほんとうに辛かった。
ただただ向こうが果てるのを待って何もない喘ぎ声をあげて
ただただ待ってた。
その行為にならないようにならないように、
最後のほうは本当に避けて避けて、
5年間はたった1日で終わった。
叫ぶことも、泣き喚くこともなく、
彼が帰っていくのを見送り、カフェのトイレで少しだけ泣いて、
あたしはその足で文字のとおり彼の元に走っていったのだ。

話す言葉とは無関係に涙が止まらなかった。
少し彼のそばで寝させてもらって起きたら泣いて、
朝のコーヒー屋さんでまた泣いて。
声が出たのは最初だけで、後はただ涙が出るだけだった。
楽しいことを話してるはずなのに、なにも関係ないことを話してるはずなのに、
止まらなかった。

少しだけ別れるための理由を聞いて、
それがすこし残念な内容で、
胸にとどめた。
その後、遅番を知らせる日付のメールのあとに、
ありがとうと言ってくれた。
私はメールを返すことはなかった。
知らされた遅番の日をみて、荷物を取りに行ったら
私の荷物はダンボールにまとめられてて、
それはそれでショックだったけれど、
ダンボールの横に持ち帰れるようの紙袋がいくつもあって、
うんうんわかってるよありがとうと思いながら、
ポストにキーをいれました。

ちゃんと人とお別れするなんてことは、ゆう以来だった。
でも取り乱すことがなくて自分に安心しました。
自分の保身ばっかりで、やんなっちゃうけれどさ。

5年間、支えてもらい続けてばかりだった時間でした。
平日の2日は彼の部屋に泊まりに行って、土曜日は彼の家で過ごして
日曜日に帰って、またお仕事。でも仕事を1日行けば、
彼の家で過ごして、笑って一緒にプリンを食べた。
一緒にお風呂入って歌をうたって彼の隣で安心して寝れた。
地震があった時はおおいかぶさってくれて、お祝い事の時は彼が率先して色々なことをやってくれました。
ありがとう。ゆうがいなくなったその隙間を埋めてくれたばかりでなく、
人として最低なことを続けたわたしに愛ばかりくれました。
まぎれもなくあなたは私だけを見ててくれました。

こんな風に振り返ることなく、
あなたと別れてから、今日まできました。
振り返れてよかった。

ミクロもね、どんどん黒がすすんでしまって、
最近はもう会っていません。
あなただけが変わらずずっと5年間いてくれました。
最後も気を使ってくれてありがとう。

またきっと一緒に飲める仲になるのかな。
もう二度と会わない気はなんだかしていません。
多分おだやかに別れられたからだと思います。

あんまり感謝の言葉ばかりだとうっとおしいだろうから、
これで最後にするけどさ、
本当はあなたに伝えたかったな。こういう気持ち。
意地っ張りでごめんね。ありがとう。

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きまぐれ×××
朝起きるとどうでもよくて、
お昼になると気になって、
仕事から帰る時はやさぐれて、
深夜になるとやっと甘えられる。

その頃、相手はたいていどうでもよくなっているか、
ついていけないとうんざりするかのどれかだ。

仮面を被っていると綺麗な自分のようで安心する。
仮面を外すと素の自分に苛々する。
それでも、一度外してしまうと仮面が被れない。

あなたも仮面を被ったわたしが好きだったくせに。
都合のいいことばかり うそばかり。


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あなたは彼女と生きていく覚悟を
恋から愛に変わる瞬間なんてこれからもないと思っていた。

すきとあいしてるの違いは確かにあって、恋は愛を越えられないし、愛は恋に勝てないものだと思った。今もきっとそれは変わらずにそこにあって、愛と称するものが皮を被っているだけで、皮を剥げばもともとの色よりも黒くて浅ましいものが出てくるだけな気がする。

向こうに火がつけば冷めたふりをして、離れようとすれば近づいた。傷つくのは、捨てられる準備もなくゴミ箱に運ばれるのは、あの時だけでよかった。だからいつも準備をする。最悪最低ラインを基準にして、そこから上がれば遠いのて、それよりも下がれば近づいて、いつ終わってもいいような準備をする。遠くの約束をする時は、それは来ないかもしれないと予期をして、休日が近づけば携帯の電源をバイブが振れない設定にした。平日、メールが来るとわざと時間を空けて返してみたり、愛の言葉を交わすのは嘘くさいセックスの途中か、果てた後のピロートークの時を選んだ。同じジュエリーを付けて他者を匂わせてみたり、違う男の話をしてみたり、別れ際は振り返らなかったり、メールを送らないでみたり、なんだりと。

それでも、考えていることは変わらず龍のことで、いろんな妄想を頭の中でしてみたり、愛し合ってみたり最中の愛の言葉が本当の言葉だったり、泣いてみたり、して。

わたし達は、逢うと絶え間なく話しをした。色んな話をした。子供の頃の話。親の話。友達の話。昔の恋人の話。学生時代の話。必ず避けて通る話は絶対に触れないようにしてきた。
それでいいと思った。いずれ終わりゆく運命ならば、笑い合っているだけで、それだけで、後はこの時だけが永遠に、わたしもいつか老いて彼もいつか老いて、終わりゆくその時までもう愛とか恋とかどうでもよくなって、さよならをする時まで笑い合ってお互い支え合って仕事をしていければそれだけで、私は愛人というカテゴリーのままで、それでよかった。それがいいと思った。私はだいちゃんと結婚して、子供を産んで、きっと幸せに好きな人がいたという記憶だけで、心が支えられていける気がしていた。

私はもともとお天道様の下で歩けるような生き方をしてきていないから、そんな陽のもとへ連れていかなくていいんだよ。あのね、きっとね、夫婦って、そういうものなのよ。それが悪いとか良いとかじゃなくて、そんな風だからこそ長く連れ添っていけるのよ。自由にさせてくれているのだって、あなたが好きだからこそ、じゃないかな。彼女が2人を育てて、あなたがお金を稼いで、いずれ子供が巣立って、彼女がなにかの生きがいを見つけて、今度はお互いを見つめ合うようになって。あなたは、自分にはもう父親という像だけで、父親をこなしてくれればいいと思っていると言っていたけれど、夫婦だもの。それが当たり前なのよ。そうして老後を過ごしていくのが普通なんだよ。子供のことで悩んで、一緒に考えて、恋人から夫婦になるってきっとそういうことで、私には出来ないことの一つなんだよ。そうして子供のことを考えているうちに、きっと私の願う恋とか愛とか、どうでもよくなるんじゃないかな。


だからわたし達は間違っているんだよ。あなたはもっと彼女に感謝、すべきなんだと、思う。


わたしとの先なんか考えず、これからも生きていってほしい。


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愛の記憶
わたしはこんな性格だから
一時想っても次の瞬間にはもう別の想いなんてことはよくあって
関わりあって、想いが募って、
叶うわけがなかったものが、叶って
そこからは下がる一方で
こんなはずじゃなかったって思った。

昨年の暮れ、最後だからとたくさん想いを告げた。
何度も何度も時間がない中、逢う時間を探しては逢って、
確かめ合って、だけれどわたしはいつもお酒のせいで覚えていない。
覚えていないけれど、なぜか必然と距離が縮まって、
今はセックスはもう当たり前。
だけれどもいつも覚えていない。
どういう風にホテルに誘われて、どんな風に愛し合って、
どんな風に果てるのかまったくさっぱり何度ヤッても覚えてない。

なので今年の目標は飲みすぎないこと。
今年ももう既に1発目で色々覚えていないので、
覚えること。

そこからいろいろ始めよう。

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てのひらおとこ

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